Boseのワイヤレスイヤホンを買い替えた(QuietComfort Earbuds 第一世代→QuietComfort Ultra Earbuds 第一世代)

イヤホンを買い替えました。

第一世代だけど買い替えた

外で普段使い用のイヤホンを買い替えました。もう10年以上Boseのノイズキャンセリングイヤホンを使っています。今回はUltraの第一世代を型落ち価格で買いました。使っていたEarbudsの第一世代も22年4月に型落ち価格で買っていたので、もう4年以上使っていたようです。別に特段の不満はなかったのですが、Bluetooth接続がうまくいかなくてペアリング再登録したりすることが多くなってきたので潮時感はありました。
第二世代もあり別にそっちを買っても良いと思っていたのですが、カラーがね。というのもBose Ultra Open Earbudsのチルドライラックがめちゃくちゃ好みのカラーデザインでこれは定価で買いました。そっちは家で使ってますが、外用も本当は同じようなカラーが良かったんです。ただもう出なさそうだったので、Ultraの第一世代だけあるムーンストーンブルーにサードパーティ製のカバーケース(パープル)を使うことでそれっぽくして妥協。ちなみに水色の成形色は同じようでした。

左がBose Ultra Open Earbudsのチルドライラック

QuietComfort Earbudsとの比較

まずは良いところから。ノイズキャンセリング性能はめっちゃ上がってますね。歩道がない狭い道だと使うのが憚られるくらい。まあモード切替で外の音が聞こえるようになるので外す必要はないです。併せて音も良くなっている印象です。今までのBoseは低音のパワーでノイキャン性能をカバーするきらいがあったのですが、今回はそもそもノイキャン性能が高いため低音に頼る必要がなく、したがって低音がクリアになったので、全体的にシャープに聴こえます。
あと機能面ですが、片耳だけ出して使えるようになったのが地味に助かる。何故かEarbudsの第一世代は片耳だけケースから出して使えなかったんですよね。使う場合は両耳を出して片耳だけつけるか、片耳をケースに入れてケースを開けたまま使う必要がありました。ケースが小さくなってるのも持ち運びやすくていいですね。
懸念点として、Bose歴10年以上となるとイヤーピースのリブが変わって無くなることに若干抵抗感はあったのですが、特にズレることもなく違和感なしで使えているので問題なしでした。
次にいまいちなところですが、ノイズキャンセリングがアクティブ仕様なのか音を流していない時の聞こえ方がころころ変わって違和感があるんですよね。これが今のところ一番しんどいかな。あとはタッチ操作が繊細過ぎて髪かき上げた時とかに誤タップしちゃう。それとケースとイヤホンの形状的に斜め向きで握らないと取り出せないのも地味にかったるい。
いまいちなところは無くはないのですが、まあどうせ慣れるとは思います。致命的なところは無かったので問題なし、これから長く使っていこうと思います。

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