YENA「Catch Catch」のご紹介!【(勝手に)しりとり歌合戦! #004】

〜(勝手に)しりとり歌合戦!とは〜
毎週金曜日9時から放送しているFM NACK5の『FUNKY FRIDAY』(パーソナリティ:小林克也)にて、16時台後半にやっているコーナー「しりとり歌合戦」のオマージュ企画。
本家では克也さんがタイム・マシンよろしく過去のヒット曲を紹介していますが、こちらでは時代やメジャー・マイナー関係なし、ざっくばらんに選曲し、曲に関するあーだこーだと共に紹介していきます。
なおしりとりは本家同様に曲名かアーティスト名でつなげていきます。

「Catch Catch」
歌:YENA(チェ・イェナ)
作詞:YENA, 1-2-3-4
作曲:1-2-3-4, Jay Kim
プロデュース:Jay Kim, 1-2-3-4

恥ずかしながら…

私は基本的にラジオかチャート番組で紹介された曲をつまみ食いよろしく聴くミーハー人間なのですが、この曲はYoutube発で聴き始めたおそらく唯一の曲です。理由は…サムネイルに釣られた(笑)まあ音楽のサブスクリプションを契約していないこともあり、最近の曲はYoutubeでMVを垂れ流していて、その中にK-Popも入っていたのでおすすめに流れてきたんですかね。
なんだこのぱつきんのちゃんねー!?と思いさっそくMVを観始めたのですが、サイボーグ本田翼みたいなセミロング茶髪のスタイルがメインで、サムネイルの金髪は数回見切れて出てくるだけ。なんでやねん。というかどのスタイルにも若干水臭さがあると思ったのですがこれは逆で、水臭さがある人たちが参考にしているってことなんでしょうね(一時期チャイボーグメイクも流行っていましたよね)。SNSやってたらここら辺の話よくわかるのかな。
ちなみにこのMVの金髪はウィッグじゃなくて地毛みたいですね。下記のshortでちゃんとプリンになっててびっくり。

K-Popの弱点

きっかけはともかく、曲自体はめちゃ良いです。YENAの癖のあるアニメ声ががっつりポップな曲調に合っている。
K-Popの女性グループの曲を聴き続けると分かるのですが、ボーカルが全部同じに聴こえてくるんですよね。理由はいろいろ考えられて、英語・韓国語だと日本語みたいに微妙なニュアンスが少なかったり、癖が少ないという意味で歌が上手いメンバーしかいない、そもそも女性の合唱だから全体的に均一化しがちなどなど。そういう意味ではYENAの特異さが目立つと思います。この曲が入ったミニアルバム『LOVE CATCHER』を通して聴いたのですが、どの曲も珠玉の出来だったので興味がある人にはおすすめです。

タイトルとURLをコピーしました