Tate McRae「Revolving door」のご紹介!【(勝手に)しりとり歌合戦! #001】

〜(勝手に)しりとり歌合戦!とは〜
毎週金曜日9時から放送しているFM NACK5の『FUNKY FRIDAY』(パーソナリティ:小林克也)にて、16時台後半にやっているコーナー「しりとり歌合戦」のオマージュ企画。
本家では克也さんがタイム・マシンよろしく過去のヒット曲を紹介していますが、こちらでは時代やメジャー・マイナー関係なし、ざっくばらんに選曲し、曲に関するあーだこーだと共に紹介していきます。
なおしりとりは本家同様に曲名かアーティスト名でつなげていきます。

「Revolving door」
歌:Tate McRae
ソングライティング:Tate McRae, Ryan Tedder, Julia Michaels, Grant Boutin
プロデュース:Grant Boutin, Ryan Tedder

〇実はコロナ前にできた曲

ちょっと前に流行ったこの曲。ビルボードでも体感結構長めにチャートインしていたような。これは克也さん情報ですが、作詞についてはだいぶ前にテイトが完成させていたとのこと。当時はいまいちピンとこないとかで曲にならなかったそうですが、コロナを経て回転ドアを比喩にしたすれ違いというのが時代にあっているとしっくりきたそうな。良曲ですよね、MVのダンスはよくわかりませんが(笑)

〇テイトはサブリナのことを意識している?

これも克也さん情報ですが、テイトは曲作りにおいて同業のサブリナ・カーペンターのことを意識しているとのこと。ちょっと納得は行きます、どちらも女性目線での愛を、ポップな愛から憎愛まで幅広く歌っているので若干競合している感はありますよね。
ただ両者の曲は聴けば聴くほど同じようで全然違う、というか寄せに言っているからより対照的に見えるんですよね。具体的に言うと森香澄と田中みな実くらい違う(?)。
曲でいうと「Sports car」なんかはテイトらしさが良く出てる曲な気がします。これに対してサブリナは「Tears」が一番らしさがあるかなあ。これよく考えたらどっちも男にメロメロって曲だ。そういう意味でもテイトのドロッとした感じとサブリナの独特のユーモア、二人の特徴が際立つ2曲だと思います。

タイトルとURLをコピーしました