酒報 パイロット特別版 〜2026年7・8月号〜

色々とレイアウトいじっていたらブログ開設から2週間弱も経ってしまいましたが、本命の記事を書きます。
ブログをはじめてしたかったことはいくつかあるのですが、一番は飲んだお酒の味を書き留めたかったこと、またそれを簡単に引き出せるようにしたかったんです。
というわけで、これから毎月月初に酒報という記事を書いて、その前の月に飲んだものを紹介できたらと思います。

酒の紹介だけだとあっさりしちゃうので、その月やったことをアバンで入れたいと思います。
画像は6月初めに行った多摩動物公園のライオン。暑さで亡くなってしまったのが悲しい…
ちなみに脱走したオオカミのスイちゃんを見に行ったのですが、この時は出産直後で展示はありませんでした。ちゃんと調べてから行けばよかった。

あとはおつまみの紹介も。

普段は宅飲みなので、自炊したものをあてにしています。
とは言いつつ一番高頻度なのは寿司です(これは出来合いのもの)、だって好きなんだもの。奥のかぼちゃの煮物なんかは自炊です。

あとはあぶりやもあるので焼肉もしちゃいます。まあ普段は節制しているので、飲む時くらいは豪華にしたいのよね。

そして飲んだ酒の紹介。

まずビール、ビールは大体最初にロング缶を一本飲みます。
銘柄は大体プレミアムモルツですが、別にこだわっているわけではないのでたまに浮気します。主におまけでグラスついている時とか。

次に日本酒。ビールの後に2,3合飲みます。これがメインです。日本酒は基本的に近所の酒屋で買ってたもの。たまにワインや焼酎も飲みますね、ここはご飯次第かな。

最後にデザートでウイスキーのロックとか。この時はだいぶほろ酔い気分なので、ジンとか度数高くて味の濃いお酒をちびちび飲んでます。

大枠の紹介は以上です。ここからは本題の、飲んだお酒のご紹介。

〇刈穂 六舟 Summer Mist(サマーミスト)夏純米吟醸(刈穂酒造:秋田)
よく飲んでる刈穂。基本的にどれも辛口なので辛口キチの私は選びがちな銘柄。サマーミストは多分去年ぶりですが、すっと飲めて後味のコクしっかり、アルコール感もそこまでなく飲みやすいのが良き。これはジュースです(ェ

〇雁木 夏辛口純米(八百新酒造:山口)
香りについては、飲む前はそうでもないけど飲んでふわっと香る感じ。この日本酒は後味がすごくて、飲んでもらったら共感してもらえると思うのですがほんまに醤油みたいな後味。このアミノ酸たっぷりで鼻に抜ける香りが良きです。

〇誠鏡 番外 純米 超辛口無濾過生原酒(中尾醸造:広島)
あーごめんなさい、これは水です(辛口キチ)。飲み始めた時のくっとアルコールが来る感じと、飲み終わりのスッと抜けていく感じが気持ちいい。

〇純米吟醸原酒 谷櫻 -春限定-(谷桜酒造:山梨)
これは珍しく貰い物でした。ありがとう。飲んだ感じは大関と同じタイプで、飲みあたりにクセがある感じ、だけど全体のバランスはいい感じでした。暑かったので冷で飲んじゃいましたが、たぶん燗酒にするとめっちゃ旨いと思います。

〇美寿々(みすず) 特別純米 無濾過生原酒(美寿々酒造:長野)
香りがけっこうしっかりで良きです。飲んだ感じは若干酸を感じるところ。だいぶ味わい深い酒ですな。

〇富士錦 純米生原酒 咲空(さら) (富士錦酒造:静岡)
これが凄かった。まさにクセスゴな日本酒。最初一口飲んだ時びっくりすると思います、すごい香りが鼻を抜けるのですが、なんか新鮮な野花みたいな感じ。ちょっと麦焼酎ぽいかも。
だけど飲み進めるとそのクセに慣れていき、味の方にフォーカスできます。特に後味ごっつい甘いです。辛いのと合わせるのおすすめかも。
日本酒ってこういうおもろいのがあるから好きやねん。因みに酒屋の店主によればロックで飲むのもおすすめらしいです。度数もちょっと高いしね、焼酎っぽいね。

〇フロム・ザ・バレル(ニッカ)
普段飲んでるウイスキーの紹介。51度あるのでとにかく濃い。そこが好き。ただ決め手は隣町のスーパーで定価(3500円程度)で売っているところ。ウイスキーブームでこの銘柄もネットだと転売価格で売られているようで、難儀ですね。

終わり。
今回は2か月分なので多いですが、飲酒頻度は基本週2回で、日本酒は四合瓶を大体週1本のペースなのでもう少し短くなる予定です。まったり続けていけたらなと思います。お付き合いよろしくお願いいたします。

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